池田市の鍼灸院が腰痛のツボをご紹介

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★腰痛のツボ ~Part4~

池田市の鍼灸院が腰痛のツボをご紹介

2021/04/03

★腰痛のツボ ~Part4~
池田市で訪問鍼灸をしているひだまり治療院です。
桜の花も葉桜になり、つつじが満開になってきました❣
季節が進むのは、早いですね~。

季節の変わり目は肩こりや腰痛など不調が出やすくなりますよね!


腰痛シリーズ第4弾でご紹介するのは、“承山(しょうざん)”です。
承山の承は、「承(うけたまわ)る、受ける」の意味で、立っている時に
膝から下の筋肉が体重を受けて支える役目をはたしている事を示唆している
と言われています。
山は、腓腹筋が山のように膨らんでいる部位にあるツボという意味です。


坐骨神経痛や踵骨痛等に効果があります。


お灸に使う艾(もぐさ)の原料であるヨモギは、

昔から毒気や邪気を払う植物としても扱われてきました。
中国ではヨモギを採集して身につけることで災害や病から身を守る風習もあったようです。


日本でも、端午の節句にヨモギを軒先に飾ったり、

ヨモギ餅を食べる事で邪気を払う風習がありますね。


伝統医学であるお灸は今、改めてその効果が見直されて始めてきています。


坐骨神経痛や腰痛のような症状でお困りの方は、
池田市や豊中市で訪問鍼灸をしているひだまり治療院にご相談ください。

肩こり、腰痛はもちろん美顔鍼、美容鍼も行っております。

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